2016年12月9日金曜日

今年最後かも?妊娠10例達成しました!

先日、今年6回目の妊娠10例を達成致しました。
これは今年最後になるかもしれません。
今年の妊娠1,0000例を達成するには、大きく勢いづく10例です。
最近は、凍結胚移植による妊娠が増えてきています。
これは、エストラジオールが3,000以上、採卵数が20以上の方には、卵巣過剰刺激症候群がおこりやすく、子宮内膜も正常な状態ではないと判断して、全胚凍結をおこなうことが増えているからだと思います。それ以外にも、子宮内膜が6mm未満と薄い場合や、採卵決定時のプロゲステロンが2以上の場合には、子宮内膜が十分でないと判断して、新鮮胚移植を延期するようになっているからだと思います。
技師さん達の仕事量は増えるのですが、皆さんの妊娠の向上につながれば良いと考えています。
皆さん、一緒にがんばっていきましょう


2016年12月4日日曜日

2016年 11月の妊娠数 年間1,000例までもう少しです!

11月妊娠数 92例  もう少しで年間1,000例へ!

2016年11月の妊娠数をご報告致します。 

ART妊娠    70例    (内訳:  IVF 2例  ICSI 5例    凍結胚移植 63例) 

 AIH妊娠    12例     

その他一般不妊治療   10例  (タイミング、クロミフェンなど) 

11月の妊娠数92例は、やや少なめでした。AIH妊娠や、一般不妊治療での妊娠数が少なめであったことが影響してます。
一方、凍結胚移植63例の妊娠は今年最多妊娠数です。

11月までで、今年の妊娠数988例です。11月に年間1,000例は達成できませんでしたが、12月中の達成はほぼ確実なところまで来ました。

10月の妊娠数100例越えが、やはり大きな支えになりました。
何とか良い結果で今年を締めたいと思います。
12月は空調工事が年末年始にあり、体外受精は12月17日まで一般診療も12月23日で終了です。

2016年12月2日金曜日

44才、AMH<0.1、 32回目のAIHでの妊娠例

先日、44才、32回目のAIHで妊娠された方がいらっしゃいました。
治療はAIHまでとお考えで、体外受精は希望されていませんでした。
AMH<0.1であり、子宮筋腫も5cmあったのですが、HSG検査もして、丸4年間、AIHをおこなってきたのです。
過去には、AIH8回目でHMG周期での妊娠でしたが、流産に終わりました。
その後、再度AIHを開始して、今回32回目のAIHで妊娠されたのです。
ほとんどはクロミッド周期のAIHでしたが、今回は2回目のセキソビット-AIHでの妊娠でした。
最終のHSGから2年後の妊娠でした。

44才でも、AMH<0.1でも、妊娠する可能性が少ないながらもある事を示してくれる事例でした。
実際には、もっと早くにIVFを勧めていたのですが、ご夫妻のお考えでAIHまでとなっていたのです。
このような妊娠も、非常にまれなのですがあるのですね。
心拍を認めたのですが、今後の良い経過である事を祈るばかりです。

2016年11月22日火曜日

クリニック紹介の動画が出来ました!

このたび、高橋ウイメンズクリニックの院内の紹介動画ができあがりました。
5分36秒の動画です。なんと、この動画は、記念すべき、私がアップする初めての動画なのです。
よく分からないなりに、少しずつは、進歩しているのかな~。
何とか世の中の趨勢について行けるように今後ももがき続けます。

この動画はホームページへアップ予定ですが、一足早く、皆さんに公開致します。
これは、原稿なしで話したのですが、何度も、かんでしまって取り直しも致しました。
しかし、うまくつなぎ直して、皆さんにお披露目できるようにして頂いたのです。
私としては何とかなっていると思っていますが、如何でしょうか?
ただ、残念なのは、ぼけをかましたり、笑いを取るだけの余裕もなく、準備不足が悔やまれます。
(何を目指しているのか、全くわからない、とスタッフからまた言われそう、、、)




2016年11月20日日曜日

千葉駅ビル、本日 新装開業!!私もがんばるのだ~!

本日、11月20日(日) 千葉駅ビルが新規開業致しました。
工事に何年かかったでしょうか?
5年ぐらいかかったのではないでしょうか。
改札は3階になります。エスカレータで3階まで上がっての改札。
ホームには、3階から降りる形になります。





















オープンのセレモニーは朝9時から!
私は東京でのセミナーに参加するために、たまたま通りかかりましたが、多くの方が集まっていました。ああ、やっと新装開店なんだな~。
もっとも、セミナーに遅れそうなので、オープニングセレモニーで何やっているか、千葉駅だけに、全くわかりま線。(かなり痛いかな?)

 















駅ナカは、きれいになりましたよ~。
ペリエの中も様々なおしゃれな店も入っています。皆さんも立ち寄ってみて下さい。
おいしそうなスウィーツもたくさんありました。私の目には毒だな~~。糖質制限の者には悪魔のささやきか。

















 ベビー休憩室もありましたよ。残念ながら、中に入る勇気?はなかったので、入り口だけのご紹介です。むやみに入ると、産婦人科医といえども、別室に連行される可能性「大」ですよね。たぶん。
















高橋ウイメンズクリニックには、中央改札を出て、南口に向かって下さい。
千葉そごう、センシティータワーの方向です。
千葉そごうの文字の下に、高橋ウイメンズクリニックなんて、絶対書いてくれないけれども、、、





















 千葉そごうの目の前に、エスカレータができました。
 夜でわかりにくい写真ですが、千葉そごうと、センシティータワーが見えますよ。
















さあ、千葉駅も新しくなったし、またわたしもがんばろ~っと。
全く関係ないですが、いろいろこじつけて、また生きていくのだ~~!

11月の妊娠希望セミナー報告。個別相談が熱かったです!

昨日、19日(土)に、11月の妊娠希望セミナーを開催しました。
30人を超えるご参加で、待合の席もほぼ満席。
皆さんの真剣な眼差しに、私も話に力が入ってしまい、60分の予定が、気づけば90分も話していました。参加された皆さん、最後までおつきあい頂きありがとうございます。

セミナー終了後に、ご希望の方には個別の質問を診察室でお受けするのですが、前回以上に個別の質問・相談を希望される方が多く、10組の方がお申し出下さいました。
結果として、順番が遅くなった方はかなりお待たせすることになり、10組すべての方が終わるのに、2時間かかり、お待たせして申し訳ありませんでした。
セミナーの感想を伺うと、皆さん、「わかりやすく非常に参考になった。」とのお言葉を頂きました。質問をご希望なさる方々なので、私に気遣いをされての言葉だとは思いますが、私的には「やりきった感」を得ることができたのです。お気遣いありがとうございました。

質問内容は、ご自身についての事なので皆さん様々なのですが、やはりなかなか詳しくは担当の先生と今後の治療法についての相談を十分にはできていないようで、セカンドオピニオンをとても欲していらっしゃることが理解できました。別の視点での意見もお求めなのですね。
また、総じて、交渉の回数が皆さん少ないようで、この点も多くの方に当てはまるようです。
さて、私も気分良く、次回のセミナーに向かえます。次回は12月17日(土)15時~の開催です。いつもより1時間早いのでご注意下さい。



2016年11月10日木曜日

2016年 10月の妊娠数 100例超えました! 年間1,000例までもう少し!

10月妊娠数 107例  100例突破しました。 今年3回目です! もう少しで年間1,000例へ!

2016年10月の妊娠数をご報告致します。 

ART妊娠    72例    (内訳:  IVF 8例  ICSI 6例    凍結胚移植 58例) 

 AIH妊娠    20例     

その他一般不妊治療   15例  (タイミング、クロミフェンなど) 

10月の妊娠数107例は、今年の月間妊娠数2位と良好な結果でした。

凍結胚移植58例の妊娠は前月に次ぐ今年2番目の妊娠数でした。

10月までで、今年の妊娠数895例です。年間1,000例が少し見えてきました。あと105例です。

10月の妊娠数100例越えは非常に大きな数字です。

12月は空調工事が年末年始にあり、体外受精は12月17日まで一般診療も12月23日で終了です。
12月は通常の半分程度と推測されますので、11月に少しでも100例妊娠に近づけないと、初の1,000例妊娠は難しいでしょう。
ひとりでも多くの皆様、またわれわれスタッフも良い正月が迎えられるように、まだまだがんばらねば!


2016年11月7日月曜日

生殖医学会2016参加報告 生殖医療専門医講習会より

11月3日、4日日本生殖医学会が横浜で開催されました。
参加報告致します。
今回は、生殖医療従事者講習会での内容です。
つまり、生殖医療専門医の先生方の勉強会講習です。
したがって、学会の考え方を基本的に示しています。

ARTでの
Ⅰ)採卵に際しての合併症
1)膣壁出血  100mlを超える出血  0.8%
2)腹腔内出血 ①採卵から24時間での腹腔内出血量 平均230ml
          ②重篤な腹腔内出血  0.06~0.2%  止血のための手術の可能性もある

3)骨盤内感染症
  ①0.3~0.6%
  ②卵巣膿瘍(0.2~0.3%)

Ⅱ)妊娠に伴う合併症
1)異所性妊娠(子宮外妊娠)
  自然妊娠の2.5~5倍  妊娠あたり1.5~1.9%
  単一胚移植時では、1.4%
 ①自然妊娠より発症率が上昇
 ②胚盤胞より初期胚移植で上昇
 ③凍結胚より新鮮胚移植で上昇

2)多胎妊娠
 1個移植でも一卵性双胎が上昇する
      自然妊娠  0.4%
      ART     0.9% 
      胚盤胞移植 1.9%


Ⅲ) ARTが児に与える影響

1)先天異常 (つまり奇形が1~2%発生する)
   IVF           1.21%
   ICSI           1.68%
   凍結胚移植      1.47%
   一般       1.7~1.9%    つまり、一般よりもARTでの奇形は少ないかも。

2)染色体異常
  0.5~2.9%


 Ⅳ)排卵誘発法
1)ロング法   スケジュールの調節性に優れる
          卵胞数20以上、E2>3000では、OHSS重症化の予防策必要(全胚凍結も)

2)HMGアンタゴニスト法
     ロング法と比較して、妊娠率・出産率が低い (アンタゴ法より、ロング法が妊娠率高い)
     アンタゴ法は、OHSS発症率は低い(半減)


     
Ⅴ)採取卵について
1)採卵率  約77%   つまり、10個刺して、平均7~8個採卵
     
2)卵子成熟率      ロング・アンタゴニスト法  約85%
                クロミッド法         約75%

   未熟卵の割合が、採取卵の25%以上症例では、低妊娠率
   MI卵子は4.5時間の培養で、46%がMⅡになる。


Ⅵ) 採精
  精液検査では、 2~7日間の禁欲
  ARTでは、禁欲期間は短いほど良い

Ⅶ) IVFの受精障害
 完全受精障害   5~15%におこる   再発率30~40%
  低受精率    35%以下との定義が多い

Ⅷ) 顕微授精(ICSI)
  ICSIが有利とは言えない例
 ① 非男性因子ケース  精子が良いのに、ICSIでは妊娠率は上昇しない
 ② 高齢夫人        卵子の質の低下は、ICSIでは補えない
 ③ 少数卵子ケース    卵子が1~2個では、ICSIの理由は低下する
   「卵子が少ないから顕微授精をする」というのは、学会でも有効とは考えていないのですね。

また、胚盤胞発生率は、ICSIは体外受精よりも低い。 顕微授精では良好にはならない。

顕微授精は、受精させる技術であり、妊娠率を上げる技術ではないのですね。
この点は誤解ないようご注意下さい。


















上の写真は、2次会での写真です。アリバイはしっかりと保管しました。





2016年11月6日日曜日

前医で2回採卵後のAIH妊娠例

前医でAIH4回、2回採卵、1回胚移植後、当クリニック3回目のAIHで妊娠、卒業された方をご紹介します。
前医での
体外受精 1回目 クロミフェン誘発 採卵1個 受精せず
       2回目 ロング法   採卵9個  8個受精 7個凍結(桑実胚)
                    2個胚移植で妊娠せず

当クリニック来院  AMH;3.65
36才。体外受精反復不成功でもあり、当クリニックでは、HSG、子宮鏡など、再検査をおこないました。ビタミンDも低下しており、サプリメント補充。
ご本人と相談し、まず再度AIHを開始。体外受精も予定していた時の3回目のAIHで妊娠されました。

教訓としては、
1)体外受精を開始していても、またAIHも無駄ではないのです。
2)体外受精予定でも、HSGをする意義は十分あるのです。
3)マイルドの方法ではキャンセル率が上がる事がある。
などです。
治療法は、広く考えても良いですね。

卵管水腫切除後のIVF妊娠。IVFでもHSG検査は必要ですね。

IVFで3回採卵、2回胚移植を他院で受けて妊娠せず。
当クリニックのHSG再検査で卵管水腫を認めたので、卵管水腫切除し、妊娠卒業された方をご紹介致します。

35才。他県の大学病院で、卵管造影で異常あり、腹腔鏡での癒着剥離術の既往あり。
前医でHSG正常との診断で、AIHを5回、採卵を3回、2回胚盤胞移植を受けていました。
HSGは正常だったとのこと。
IVF1回目 クロミフェン誘発、3個採卵2個受精するも凍結できず(たぶん胚盤胞に至らず)
IVF2回目 クロミフェン誘発 1個採卵 顕微授精 胚盤胞1個凍結  後に融解移植
IVF3回目 HMGアンタゴニスト法 12個採卵 顕微で3個授精 胚盤胞1個移植  胚盤胞1個凍結

その後に当クリニック受診。  AMH;4.79
当クリニックでは、少しでも妊娠率を上げる目的で、またIVF反復不成功の方にはより強く、卵管造影検査をお勧めしています。この方は前医ではHSG正常とのことでしたが、反復不成功でもあり、再度HSG検査もお勧め致しました。
結果、当クリニックでのHSGでは、右の卵管水腫を認めました。これは超音波検査でもわかるものであり、重症の卵管水腫で、体外受精の成績を低下させるものと判断しました。
ご本人と相談の上、卵管水腫硬化療法と手術の選択肢のうち、卵管水腫の切除を希望され、他院で腹腔鏡下に右卵管水腫の切除を受けました。

その後、当クリニックでの治療を再開。
HMGアンタゴニスト法で誘発。27個採卵。4個胚盤胞凍結。(全胚凍結)
初回の凍結胚盤胞(本院希望で)2個移植  双胎妊娠するも9週で流産。
2回目、本人希望で2個凍結胚盤胞移植し、双胎妊娠されて卒業。
つまり、卵管水腫手術後は、胚盤胞4個とも着床したことになります。

この方の教訓としては、
前医でHSG正常とされていても、再検査では卵管水腫を認めた事。検査は絶対正しいものとは言えないですね。
体外受精でもHSG検査の意義がある事。(特に手術既往や反復不成功症例)
超音波でもわかるような重症の卵管水腫がある場合には、卵管水腫への対策を考慮すべき事。
卵管水腫の有無を確認することは、着床障害の検査の一つであること。
マイルド法はOHSS予防にはなるが、キャンセル率も上がることがデメリットである。(今回の2回のクロミッドは適当であると思いますが、途中からHMG注射を追加すると採卵数が増えたかもしれません)
などがあげられるでしょう。
当クリニックでは、体外受精のみをお勧めしているのでは無く、少しでも妊娠する可能性を高めるために、HSG検査もお勧めしています。また、体外受精反復不成功の方には、着床障害の検査としてのHSG検査も重要であると思います。
皆さんには、治療法をむしろ限定するのではなく、多方面からの検査と対策をお勧め致します。


2016年11月5日土曜日

アシストワンへの感想・・・私の方が感動!

最近、アシストワンに対しての、以下のような感想を受け取りました。
アシストワンを作成した意図を、すべて理解していただいた思いをもち、こちらがとても感動致しました。
 皆様にもご紹介致します。

このサプリを見つけた時、「こういうのを探していた!」と感激しました。
不妊治療や妊活に必要な葉酸や亜鉛などはもちろん、
私の場合、アルギニンやQ10も欲しかったのです。
が、普通の妊活サプリには、全てが入っているものは無し。
毎日、色々なサプリをのんでいました。
ものすごく面倒でした。

それが、全て入っているサプリが存在したなんて!
アシストワン、ならぬ、オールインワン!

最初、ちょっとお高いかも、と思いましたが、
私が飲んでいた色々なサプリを総合すると、それ以上の値段に。
つまり割安なんだ、と納得して購入しました。

アシストワンを使い2か月弱たちました。
なんだか卵の育ちもよくなった気がします!
それに美容にも期待できます。
本日、リピーターで注文しました。

さらにリピート予定なので、住所とか登録できるようになればいいなあと思うのですが。
とにかく大満足しています!!
 (43才女性) 




いやーっ!ありがとうございました。
アシストワンを製作するにあたって、意図していたことをみごとに受け取って頂いたことに、
共同制作者の細川さんとも、非常に感激したのです。
単包装しているので、空気に触れることも無く、劣化も少ないのです。
今後も、様々な方の使用経験を聞きたいと思います。

2016年10月30日日曜日

ジネコ妊活セミナー、無事?終わりました!

本日、ジネコ主催の「妊活セミナーin千葉」に行ってまいりました!
何とか、無事に?終了する事ができました。
しかし、反省はいっぱい。
力の入れすぎか?予定時間の60分を大幅に超えてしまい、90分ほどの講演となってしまいました。
おかげで、質問の時間を全くとれずに、参加者の皆様にご不便をおかけしました。
また、司会の方に、段取りを守れない講師のため、ご迷惑をかけました。

参加者は70人ぐらいでしたでしょうか。
皆さん真剣に話を聞いて下さり、私の話ものって、どんど長くなってしまいました。





















今回、お話ししたことは、一つは
性交渉の回数と、6ヶ月以内の妊娠率の関係です。

*交渉回数/週     妊娠率
* <1            17%
* 1~2           32%
* 2~3           46%
* 3~4           51%
*  4<           83%  (Mcleodら)
交渉が多ければ多いほど、妊娠率が高いのです。


ふたつ目は、

月経サイクルに限らず性交回数の多いカップルほど妊娠率が高い。
性交のあった女性では、黄体期に妊娠に有利に働くサイトカインが優勢だったが、性交のなかった女性では認めなかった。 
性行為をたくさんの回数行うことによって、免疫システムも妊娠をサポートする。
インディアナ大学のキンゼイ研究所)

つまり、「性交渉の回数が多いほど妊娠率が高い」のは、「精子が新鮮だから」と言う男性側の理由だけではなく、「女性側の妊娠しやすい免疫状態になる」ことも関与しているのです。
したがって排卵後も含めて、排卵日以外の性交渉も、妊娠に関与するのですね。





ホームページ刷新しました!

皆さん、お待たせ?致しました。
本日より、高橋ウイメンズクリニックのホームページが新しくなりました。
最近のネットでは、スマホで検索する方が多くなったそうで、パソコン用のホームページではなく、スマホ仕様のホームページが必要になってきたのと、移転後、様々な内容も変更してきましたので、この際に刷新致しました。
 本日のジネコのセミナーに間に合うようにと急ぎました。まだまだ写真が間に合わずに工事中の場所も少なくありませんが、是非皆さん訪問してみて下さい。
掲示板は変わらず継続致します。
このブログも同じように継続致します。
体外受精のDVDも更新間近です。乞うご期待!!










2016年10月18日火曜日

産科婦人科専門医の認定書


産婦人科専門医の認定書が届きました。
今ではこの産婦人科専門医を取るのもしっかりと試験をうけて取る必要があり、若い産婦人科医の皆さんは大変なのです。しかし、私が研修医の頃にこの専門医制度ができたので、移行措置のためか、その時は私は申請するだけで専門医資格を頂いたのでした。若い先生方申し訳ありません。
ただ、この資格がないと、生殖医療専門医もとれないのですね。非常に重要な資格なのです。今後もしっかりと学会参加や研修会に参加して、資格を継続する必要があるのです。
今回で何回の更新でしょうか。
医学部卒業が1985年ですので、医師になってもう31年経ってしまいました。
30年前の、あの若かりし、勉強に燃えていた頃が懐かしく思えます。その時は勉強に必死でした。ただひたすらに、自分の産婦人科医としての腕を磨くことに邁進していた時期もあったのです。あの自分はどこに行ってしまったのだ~~!
しかし、31年経ってもいまだに自分の技術・知識の不十分さを嘆いている毎日なのです。今後もまだまだ勉強しなくてはいけないのか~、と半分、自分にがっかりしつつ、自分で自分の尻をたたきながら、またがんばって行くぞう~って、なかばやけくそか?














日本生殖医学会 市民公開講座ご案内


11月5日(土)
日本生殖医学会の学術講演会の開催中に、
市民公開講座が開催されます。  会場: パシフィコ横浜
皆さん是非ご参加下さい。
今回の学会長は、当クリニックをお手伝いして頂いている、
千葉大学医学部 泌尿器科教授の市川智彦先生です。

特に 13時30分からの「手を取り合って はじまりから卒業まで」では
第2部「卒業」の講師は
①当クリニックで泌尿器の診察をされている  市川智彦教授
②当クリニックで生殖心理カウンセリングをされている  小倉智子さん
③当クリニックの職員研修をお願いしている Fine理事長  松本亜樹子さん
と、当クリニックとも関わりの深い3人の方が出演されます。 
300名定員で、無料です。 ただし、締め切りが10月21日(金)ですので、ご注意下さい。



























10時~12時までは、
「もっと知ろう男性の役割」です。
不妊治療での男性のおこなえる事、考え方、などを様々な面からのお話があります。
市川智彦先生の体験談も予定されています。
こちらは事前予約は必要ありません。
当日会場にお越し下さい。