抗加齢学会専門医の更新の認定証が届きました。
今年が更新の年だったので、セミナーなどに参加してポイントをしっかり獲得するなどして、何とか条件をクリアしての更新でした。今年は、産婦人科内視鏡学会技術認定医、抗加齢学会専門医、性感染症専門医の更新の年だったので、ちょっと苦労したのです。
これはやや反省すべきですね。専門医資格を更新することが目的ではなく、診療をしっかりとする事が本来の目的です。
今年は、専門医資格については現状維持の年でした。
しかし、来年はこれらの専門医資格を活かせるような、具体的な積極的なとしにしたいと思います。
より積極的にアンチエイジングの生殖医療への応用を進めたいと思います。
2014年12月23日火曜日
2014年11月9日日曜日
抗加齢学会セミナー参加報告2014.11(男性にはもっとバイアグラを)
抗加齢学会のセミナーに参加してまいりました。
男性医学とアンチエイジングでは、不妊症にも関連する話がありましたので、民さんにご紹介致します。
1)テストステロンは、「男性をハツラツとさせる」そうです。
テストステロンは、男性にはやはり重要なのですね。男性を、意欲的、チャレンジ精神をおこし、社会貢献度を高め、公平、公正を求める気持ちを高めるのだそうです。
テストステロンは、喫煙、肥満で低下し、運動で上昇します。
Tが低くなると、高血圧、糖尿病、ガン、心血管疾患、うつ病が増えて、病気になりやすく、死亡率が高くなるのだそうです。
欧米では、テストステロンの補充療法が、アンチエイジングとして増加しているそうです。しかし、テストステロンを補充すると、精子量は抑制されて、少なくなります。したがって、不妊治療としては、体内のテストステロンをどのように増加させるかが大切になります。
一言で言えば、タバコはやめて、肥満の場合には減量して、運動をすることです。
2)また、バイアグラやシアリスなどの、ED治療薬を、週1回飲むことで、体内のテストステロンは増加したそうです。6ヶ月使用することで、Tが2倍になりました。EDは動脈硬化の初期症状である可能性もあります。今後当クリニックでは、EDの方には、血管年齢を測るPWVと、酸化ストレスの8OHdGも検査して、動脈硬化がある方には定期的に、バイアグラ、シアリスをお勧めしてみましょう
これらの薬は、酸化ストレスを低下させる作用もあるそうです。むしろ定期的に飲んだ方が良いのですね。
男性医学とアンチエイジングでは、不妊症にも関連する話がありましたので、民さんにご紹介致します。
1)テストステロンは、「男性をハツラツとさせる」そうです。
テストステロンは、男性にはやはり重要なのですね。男性を、意欲的、チャレンジ精神をおこし、社会貢献度を高め、公平、公正を求める気持ちを高めるのだそうです。
テストステロンは、喫煙、肥満で低下し、運動で上昇します。
Tが低くなると、高血圧、糖尿病、ガン、心血管疾患、うつ病が増えて、病気になりやすく、死亡率が高くなるのだそうです。
欧米では、テストステロンの補充療法が、アンチエイジングとして増加しているそうです。しかし、テストステロンを補充すると、精子量は抑制されて、少なくなります。したがって、不妊治療としては、体内のテストステロンをどのように増加させるかが大切になります。
一言で言えば、タバコはやめて、肥満の場合には減量して、運動をすることです。
2)また、バイアグラやシアリスなどの、ED治療薬を、週1回飲むことで、体内のテストステロンは増加したそうです。6ヶ月使用することで、Tが2倍になりました。EDは動脈硬化の初期症状である可能性もあります。今後当クリニックでは、EDの方には、血管年齢を測るPWVと、酸化ストレスの8OHdGも検査して、動脈硬化がある方には定期的に、バイアグラ、シアリスをお勧めしてみましょう
これらの薬は、酸化ストレスを低下させる作用もあるそうです。むしろ定期的に飲んだ方が良いのですね。
2014年8月7日木曜日
アンチエイジングと生殖医療ページの更新
先日、高橋ウイメンズクリニックのホームページの「アンチエイジングと生殖医療」を更改しました。
皆さんも、是非、観てみて下さい。
アンチエイジングで大切なのは、生活習慣・食生活・運動です。
生殖医学にもこれらは重要なのですが、ご自身のアンチエイジングにも大切なのです。
生殖医療に特化した方法があるのではありません。
全身のアンチエイジングへの取り組みが、生殖能力も上昇させることになるのですね。
私も気をつけているのが、
1)体重管理・・・以前は体重が100kgに到達したときには、高血糖、高コレステロール血症、高血圧であり、立派なメタボ体質でした。おしりを拭くことがだんだん困難になり、指がつったことがショックで減量を開始しました(って、作っとるやろ~?)
2)睡眠・・・以前は眠りが浅く、いつも悪夢に悩まされていましたが、今はメラトニンを利用しています。
3)運動・・・ジョギングなど、走るだけに時間を割くことができない正確なので、今はクリニック内を走っています。採卵や胚移植で、階段を駆け上がるダッシュを1日10本やると結構しんどいのです。駆け上がった直後は、患者さんへの説明が息絶え絶え!しばしば説明が判らないとのクレームが出ます(単に呂律が回っていないだけだろ、との意見もあり)
4)サプリメントの摂取。ただし、これが最重要ではなく、補助的な考え方です。以前は様々なサプリメントを多種類使用していましたが、多種類過ぎて面倒になり、今は、マルチビタミンのアシストワン、エパデール(EPA製剤)、乳酸菌製剤を使用しています。
皆さんも、生殖医学のみならず、今後の人生のために、アンチエイジングをご利用下さい。
皆さんも、是非、観てみて下さい。
アンチエイジングで大切なのは、生活習慣・食生活・運動です。
生殖医学にもこれらは重要なのですが、ご自身のアンチエイジングにも大切なのです。
生殖医療に特化した方法があるのではありません。
全身のアンチエイジングへの取り組みが、生殖能力も上昇させることになるのですね。
私も気をつけているのが、
1)体重管理・・・以前は体重が100kgに到達したときには、高血糖、高コレステロール血症、高血圧であり、立派なメタボ体質でした。おしりを拭くことがだんだん困難になり、指がつったことがショックで減量を開始しました(って、作っとるやろ~?)
2)睡眠・・・以前は眠りが浅く、いつも悪夢に悩まされていましたが、今はメラトニンを利用しています。
3)運動・・・ジョギングなど、走るだけに時間を割くことができない正確なので、今はクリニック内を走っています。採卵や胚移植で、階段を駆け上がるダッシュを1日10本やると結構しんどいのです。駆け上がった直後は、患者さんへの説明が息絶え絶え!しばしば説明が判らないとのクレームが出ます(単に呂律が回っていないだけだろ、との意見もあり)
4)サプリメントの摂取。ただし、これが最重要ではなく、補助的な考え方です。以前は様々なサプリメントを多種類使用していましたが、多種類過ぎて面倒になり、今は、マルチビタミンのアシストワン、エパデール(EPA製剤)、乳酸菌製剤を使用しています。
皆さんも、生殖医学のみならず、今後の人生のために、アンチエイジングをご利用下さい。
2011年12月20日火曜日
アンチエイジング、抗加齢学会講習会、減量のきっかけ
12月18日に抗加齢学会の講習会が東京で開催されました。高橋は抗加齢学会の(なんちゃって)専門医でもあるのですが、これもポイントを取らないと更新できないので参加しています。ただし、動機は純粋(または不純?)であり、自分のために勉強しているのです。
加齢の主原因は、動脈硬化であり、どのように動脈硬化を防ぐかが重要なのです。動脈硬化の原因は様々ありますが、肥満、高コレステロール、高血糖、不眠、精神的ストレス、酸化ストレス(活性酸素説)など、様々あります。
簡単なアンチエイジングは、ざっくりいえば、カロリー制限と運動です。
しかし、これがなかなか難しいものです。人間、命がかからないと減量や運動、禁煙(高橋はたばこは吸いませんが)などはなかなかできないのでしょうね。
5年前、高橋は100kgありました。関取の寺尾、舞の海(これがわかる方は高橋と同世代ですね)より重かったのです。その後最軽量時では75kgまでいきましたが、そうなるとズボンはボンタン状態(これも古いでしょうか?わかる人は同世代)ですね。
高橋がやせようと思ったのは、採血するとほとんど糖尿病状態で青くなったのと、トイレでおしりを横から拭ふこうとして、なかなか届かずに手の指がつってしまった苦い経験があるから(本当か作り話かはこの場では曖昧にします)でした。
時間がなく、会議に出席しなければなりません。
アンチエイジング医学をどう皆さんに還元するかは、またの機会にアップいたします。
急がないと会議に遅れそう。
加齢の主原因は、動脈硬化であり、どのように動脈硬化を防ぐかが重要なのです。動脈硬化の原因は様々ありますが、肥満、高コレステロール、高血糖、不眠、精神的ストレス、酸化ストレス(活性酸素説)など、様々あります。
簡単なアンチエイジングは、ざっくりいえば、カロリー制限と運動です。
しかし、これがなかなか難しいものです。人間、命がかからないと減量や運動、禁煙(高橋はたばこは吸いませんが)などはなかなかできないのでしょうね。
5年前、高橋は100kgありました。関取の寺尾、舞の海(これがわかる方は高橋と同世代ですね)より重かったのです。その後最軽量時では75kgまでいきましたが、そうなるとズボンはボンタン状態(これも古いでしょうか?わかる人は同世代)ですね。
高橋がやせようと思ったのは、採血するとほとんど糖尿病状態で青くなったのと、トイレでおしりを横から拭ふこうとして、なかなか届かずに手の指がつってしまった苦い経験があるから(本当か作り話かはこの場では曖昧にします)でした。
時間がなく、会議に出席しなければなりません。
アンチエイジング医学をどう皆さんに還元するかは、またの機会にアップいたします。
急がないと会議に遅れそう。
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